~ソフトウェア開発からSNS戦略まで、東南アジアでの「売れる仕組み」をトータル支援~
ブリッジインターナショナルグループ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼CEO:吉田融正)の子会社であるBRDIGE International Asia Sdn Bhd(BIA、マレーシア・クアラルンプール:阿部慎吾 代表取締役社長)は、日本企業が海外市場においてブランド認知を高め、製品・サービスの購入を通じてより良い「顧客体験(CX)」を提供するための総合支援サービス「BRIDGE CX(ブリッジ CX)」を正式にリリースいたしました。
これに伴い、最新のAI技術とデジタルソリューションの詳細を発信する特設サイトを公開したことをお知らせいたします。
【BRIDGE CX 公式サイト】 https://bridge-cx.asia/ja/
東南アジアをはじめとする海外市場において、消費者の接点は急速にSNSを中心としたデジタル環境へ移行していますが、多くの日本企業は依然として現地のトレンドやライフスタイルに最適化された接点を構築できておらず、ブランド価値の浸透や購入・継続的な顧客体験(CX)への繋ぎ込みが不十分であるという課題を抱えています。
当社は、日本人と現地スタッフによるハイブリッドチームの強みを活かし、この「デジタル上の接点」作りをサポートいたします。最新のAI技術とSNS戦略、そしてソフトウェア開発を融合させた「BRIDGE CX」を通じて、SNSでの認知からECでの購買、その後のファン化までをシームレスに繋ぎ、日本企業の持続的な海外成長をサポートします。
「BRIDGE CX」は、戦略立案からシステム実装、実行支援までをワンストップサービスで提供します。
最新のAI技術を組み込み、SNSからの流入を確実に成果(コンバージョン)へ繋げる基盤を構築します。
データドリブン型の戦略により、現地の消費者の「日常」にブランドを浸透させていきます。
「これまで多くの日本企業をマレーシアで支援してきましたが、デジタル化の波により、単に『良いものを作る』だけでは届かない時代になっています。BRIDGE CXは、日本の素晴らしいサービスが海外の消費者の手に渡るまでの『体験の溝』をテクノロジーで埋め、確かな成果を生むための架け橋となります。」Managing Director 阿部慎吾
ブリッジインターナショナルアジアは、2014年にマレーシア現地法人として創業し、日本とマレーシアの架け橋としてクライアント企業の東南アジアでのビジネス展開を支援する総合マーケティング企業です。
海外進出前の市場調査、戦略立案、事業モデルの構築、そして、海外での営業・マーケティングを実行するためのリソースまで、専門知識と豊富な経験を活用して、クライアント企業の海外事業を推進する各種プロフェッショナルサービスをワンストップサービスとしてご提供いたします。
近年、小売業や飲食店などサービス業界において、日本からマレーシア市場に進出する企業が増加しています。当社はマレーシア市場において各消費者層に関する豊富な知見と各チャネルにアプローチするための技術力を有しています。今後も多くの日本の企業がマレーシアなど東南アジア市場に進出し事業展開することを強力にサポートしてまいります。
当社のデジタルソリューションについての詳細はhttps://bridge-cx.asia/ja/をご覧ください。